毎日使うものだからこそこだわりたい自然派「洗剤」

毎日使うものだからこそこだわりたい『洗剤』。家事をしながらも肌や身体に優しく、地球環境をしっかり考えたものを使いたいですね。
しっかり汚れを落としながらも優しく使える洗剤をご紹介しましょう。

洗浄成分にこだわりたい「洗剤」

洗剤には油汚れを落とすために界面活性剤や酵素が配合されています。安価な洗剤には合成界面活性剤が使われており、洗浄力が優れている反面、肌や身体に負担だったり、排水により環境汚染が進んでいることもあります。

毎日使う「洗剤」には食器洗い洗剤や洗濯洗剤などがありますが、食器は口の中に直接入るものですし、洗濯洗剤は肌に直接触れるもの。だからこそ自然派洗剤で肌や環境に優しい洗剤を選ぶことをすすめします。

未来のために自然派洗剤を選んでみては?

洗剤の界面活性剤は排水として流されます。合成界面活性剤は排水し、下水場で処理されて環境下に排出されますが、その一部は処理されずに河川に排水されているものもあります。この排水は私たちが食べるものに循環されていくため、結果的に人間の身体に影響が及ぶのです。
未来の地球環境や身体への影響を考えたら、今こそ毎日使う洗剤を考えていく必要があるのです。

自然派洗剤はどう選ぶ?

自然派洗剤と一言で言ってもその種類は様々です。選ぶ時のポイントはこちら。

最新記事

2026年秋の『水星逆行』を乗り切る、心と体を水に流すセルフケア

言葉にならないモヤモヤが、身体の重さとして現れる 言いたいことが喉まで来て、戻ってしまう […] ……続きを読む

シャワーだけの夜に、自分を責めない:残暑の水浴びバスタイム

湯船を諦めた夜に、なぜか自分だけが後れを取った気がする、そう半分風呂キャン 帰宅して、シ […] ……続きを読む

夏の顔は、メイクの下でむれている。リカバリーと、なるべくそうならない選び方

夕方、指先が教える「むれ」の感触 夕方の洗面台で、指で頬をなぞると、朝のせた日焼け止めの […] ……続きを読む

第4チャクラ(ハート)を開く。自分を慈しむための、ローズゼラニウムの香り

胸の奥が詰まるとき、肌のケアも手につかなくなる 胸の中央あたりに、言葉にできない重さが溜 […] ……続きを読む

このページのTOPへ