オイルタイプのアウトバストリートメントを始めよう♪乾燥・熱対策におすすめ

お風呂の中で行うトリートメントだけでは紫外線、乾燥ダメージを十分に対策することは難しく、アウトバスケアが重要です。アウトバストリートメントの種類と選び方、おすすめアイテムについて紹介しましょう。

アウトバストリートメントとは?

アウトバストリートメントとは、お風呂からあがった後の濡れた髪に使用するケアアイテムです。ドライヤーやアイロンの熱から髪の毛を守る働きが期待されて、トラブルの悪化を防ぎたいときに活用できます。オイル、ミルク、ローション、ミストと大きく4つの種類がありますが、オイルタイプが一般的かつ人気です。髪の内部にしっかり浸透して、扱いやすい状態に整えていく効果が期待されます。

オーガニックオイルがおすすめ

オイルタイプのトリートメントにもいろいろな種類がありますが、オーガニックコスメをおすすめします。人工的な成分が入るとどうしても頭皮や髪に負担がかかり、本来の美しさを損なう原因となるリスクがあります。ノンシリコンシャンプーで丁寧に洗ったところに人工的な要素でコーティングしたら、もったいないとは思いませんか。シャンプー選びにこだわる方はもう一踏ん張り、髪にやさしいアウトバストリートメントを探してみましょう。人工的なトリートメントに髪全体をコーティングして一時的にきれいに見せる働きが期待されても、本当の意味で美しくしなやかな髪が育つかは疑問です。天然植物の栄養をたっぷり含んだオイルは、心身ともに健康にして心地良い状態をサポートします。

オーガニックオイルのアウトバストリートメント

髪と頭皮に潤いを与えて健康的な状態を後押しする、おすすめアウトバストリートメントを見てみましょう。ダメージヘア用、ドライヘア用など髪質や悩みによっても選ぶアイテムは変わってくるため、自分にあったケア商品を考えていきます。

ダメージから髪を守る!洗い流さないトリートメントのすすめ


  • ROSE DE MARRAKECH ユイル セッシュ[ドライヘアオイル]

    ダマスクローズのリッチな香りが特徴のドライヘアオイルです。アルガンオイルのビタミンE含有量は、オリーブオイルの約10倍。うねりやパサつきなどエイジングサインが目立つ髪質に対してもしっかりとアプローチ、若々しく艶がある状態をサポートします。


  • ROSE DE MARRAKECH アルガンオイル

    ヘアケアにもボディケアにも使える100%ピュアのアルガンオイル。コールドプレス処方で丁寧に抽出されたアイテムですので、自然の栄養成分を生きたまま身体に届けてくれます。


  • ORIENS’TELLA アウトバスオイル <ヘア&スキン>

    エモリエント効果が高いオーガニック原料を贅沢に使用したドライヘア用オイルです。東洋人の髪にあうようにアレンジされたヘアオイルだから、日本人にもぴったり。日本古来の女性が持っていたハリ・艶がある美しい黒髪に導く効果が期待されます。


  • Jao ゴエオイル

    28種類ものハーブやお花を使った贅沢なオイルで、髪にのせた瞬間にすっとなじんで溶け込むような印象を受けるでしょう。アウトバストリートメントとしてはもちろんスキンケアやスタイリングなど、幅広い用途に活用できます。


  • Jao Brand マルチパーパス バーム BS ヒビアードセント

    シトラス系のフレッシュな香りが心地良く、お肌から髪までマルチユースに活用できます。ドライヤーの熱や乾燥から髪を守って、しっとりまとまる状態をサポート。毛先に自然なカールをつけて、やわらかい印象にもしてくれます。


  • Jao Brand マルチパーパス バームミニ CO コワフェット

    モミのナチュラルなエッセンスオイルをベースにローズマリーエキス、オオベニミカン果皮油などをブレンドしました。シャワー後の濡れた髪に軽くつけると、ふんわりまとまる質感に驚くはず。ネイルケア、ボディケアなどにも併用できます。

最新記事

新月の前夜、湯船にクレイを一さじ入れるあの10秒

新月の前夜、袋からクレイを一さじ取り出す 袋の口を開け、小さなさじで灰褐色のクレイをひと […] ……続きを読む

惑星が並ぶ夜明け前:不吉ではなく、優先順位を並べ直す合図

ページコンテンツ(目次)1 夜明け前に点が並ぶ、という知らせから2 並ぶことと、不吉の物 […] ……続きを読む

太陽が飲み込まれる日:世界が皆既日食に重ねてきた儀式と物語

ページコンテンツ(目次)1 真昼が暗くなる、という想像から2 世界が日食に重ねてきた儀式 […] ……続きを読む

強い匂いに頼らない:夏のベタつきをリセットするナチュラルクリーニング入門

ページコンテンツ(目次)1 キッチンの一角から、夏の「べたつき」と匂いが立ち上る2 重曹 […] ……続きを読む

このページのTOPへ