100年前の世界へ —アルベール・カーン 平和への願い— 写真展

神奈川県立地球市民かながわプラザ(あーすぷらざ)にて
現在開催中の企画写真展を観てきました。

100年前、フランス人のアルベール・カーンが
持ち運び可能な天然色写真が実用化されると
「平和のためには異なる民族や文化を敬い、相互理解することが重要」と考え
世界60カ国にカメラマンを派遣し記録されたそうです。

今回のこの展示は、1909〜1931年に撮影された中から
写真150点、映像約3時間が展示されていました。

そこに写っている、60カ国、それぞれの人や風景が全て同じ年代というのは圧巻です。

今と変わらないと感じるところもあれば、どこか懐かしい映画の中のような写真も。
なにか不思議な気持ちにさせられるとても面白い展示でした。

カラーだからこそ、その時代のリアルさが伝わってくるような写真ばかりです。

とても面白い展示なのでお時間があればぜひ観に行ってみてください。
(しかも入場無料!)

神奈川県立地球市民かながわプラザ(あーすぷらざ)は本郷台駅のすぐそば。
鎌倉観光とセットでも行きやすいと思います。

100年前の世界へ —アルベール・カーン 平和への願い—
3/13(日)まで開催中

展示数が多いので、見るのに割と時間がかかるかもしれません。
(※私は映像も半分くらい観たので3時間弱かかりました)
少し時間に余裕をもっていかれることをおすすめします〜

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