体調を崩しやすい季節の変わり目に免疫力を上げる方法
公開日:2018年 12月 4日 最終更新日:2019年 1月 30日
季節の変わり目は急激に気温や湿度が変化するため、体調を崩しやすいものです。そんな季節の変わり目に元気に過ごせるように身体の免疫力をあげましょう。免疫力をあげることで、菌やウイルスなども身体に侵入しにくなります。免疫力をあげる方法をご紹介します。
季節の変わり目に体調を崩しやすい原因とは?
季節の変わり目には気温や湿度、気圧などの急激な変化により、身体が環境に順応するように働きますが、急激に環境が変化すると追いつかずに体調を崩しやすくなります。
私たちの身体は環境に応じて血管を拡張、収縮したり、自律神経をコントロールしています。身体の働きの順応が追いつかないことで、風邪や感染症にかかりやすくなってしまうのです。
免疫力をあげる方法とは?
日頃から免疫力をあげる意識をしていることにより、急激な環境変化にも対応できる強い身体を作っておきましょう。免疫力をあげる方法は普段の生活の中でも意識的に取り入れることができるので、できることから初めて、免疫力をあげて菌やウイルスにも負けない身体作りをしましょう。
- 入浴を行う
- バランスのとれた食事をとる
- 運動する
免疫力をあげる方法を詳しく見ていきましょう。
◆入浴を行う
免疫力をあげるために必要なのは身体を温めることです。「冷えは万病のもと」と言われるように、身体が冷えると様々な病気にかかりやすくなります。
ですから、毎日入浴をおこなって、身体の芯からじんわりと温めましょう。シャワーだけですと身体の表面は温まりますが、内側は意外と冷えたままなのです。
入浴中は副交感神経が優位になり、リラックス状態になります。お湯の温度は38〜40度くらいで、時間も20分以内にすることで、身体への負担がかからず、身体を温めることができます。
リラックス効果の高いバスソルトやアロマオイルを浴槽に入れることで、さらに効果も高まるのでおすすめです。

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天然由来成分のバスミルクでゆったり入浴することで免疫力もアップします。
入浴ができないときは足浴だけでもしましょう。足には無数の神経が通っており、足を温めることにより、全身の血流がよくなったり、自律神経も静まります。
◆バランスの取れた食事をとる
身体を作る基本はやはり食べることです。ただ食べるだけではNG!やはりバランスを考えたり、季節の食材を取り入れることを意識しましょう。
- 野菜
この時期は根菜類を多く取り入れると良いでしょう。大根、人参、ごぼう、レンコンなどはビタミンも豊富で、体を芯から温めてくれる効果があります。根菜類や野菜たっぷりのスープやお鍋は多くの食材を一気に摂れ、身体も温めてくれるのでおすすめです。 - イワシ・シャケ
免疫力のバランスを調整してくれる働きのあるビタミンDを多く含む食材です。実験でもビタミンDを積極的に撮ることで、風邪やインフルエンザへの感染率が下がったという結果が出るほどです。意識的にお魚を食事に取りいれましょう。 - 発酵食品
味噌や納豆、チーズなどの発酵食品は腸内環境を整えてくれる食材です。腸が元気になることで、免疫力アップにも繋がるのです。日本人は発酵食品には馴染み深く、毎日の食事に取り入れやすいので、毎日摂ることをおすすめします。 - 白湯
身体の60%は水分でできているので、水分補給は欠かせません。身体を冷やさないためにも、温かい飲み物をたくさん摂るようにしましょう。免疫力をあげるには「白湯」がおすすめです。内臓に負担をかけずに基礎代謝をあげることが可能です。
◆運動をする
免疫力をあげるには運動も大切です。筋肉を動かすことが重要で、毎日無理なく続けられる運動がおすすめです。ウォーキングは効率よく筋肉を鍛え、体に負荷がかかりにくい有酸素運動なのでおすすめです。通勤前に一駅分歩きにするだけでも良いでしょう。30分程度のウォーキングで体温を高めることで、免疫力もアップします。
まとめ
体調を崩しやすい季節の変わり目は、免疫力をあげることで菌やウイルスに負けない身体作りが重要なのです。日々できることから取り入れて、免疫力を高めましょう。
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