初夏の肌トラブル、早めの対策が肌状態を左右する

春から夏にかけての時期は、肌のコンディションに変化が起こります。夏は一年でもっとも肌ダメージを受けやすい季節なので、早めの対策をしていきましょう。

春から夏へ肌状態の変化

春は寒暖差やアレルギー、紫外線指数のアップなどによって肌が敏感になったり、乾燥しがちで不安定になりやすい季節です。そのため、肌のバリア機能も低下し、ターンオーバーも乱れて、ますます肌はボロボロになっていってしまいます。
そんな春のゆらぎ肌が、夏にかけて皮脂の分泌が増えたり、汗をかきやすくなっていき、初夏に肌トラブルがでやすいのです。
また、5月頃から紫外線指数もピークになり、夏にかけて紫外線による肌ダメージも受けやすくなっているのです。

最新記事

着色が残る朝の歯:ホワイトニングのあれこれと、歯磨き粉の選び方

コーヒーのあと、鏡の前で気づくこと 朝のコーヒーを飲み終えて、出かける前に鏡の前で歯を見 […] ……続きを読む

立冬の前に、一つだけ手放す:イーグルズゲート入門

秋の門に、少し目を向けてみる イーグルズゲートと聞くと、願いを入れる開運イベントに聞こえ […] ……続きを読む

泡をすすぎ流したあと:肌のpHと、洗顔の選び方

泡をすすぎ流したあと、指先で頬の温度を確かめる 洗顔料の泡をぬるめで流した直後、指の腹を […] ……続きを読む

2026年秋の『水星逆行』を乗り切る、心と体を水に流すセルフケア

言葉にならないモヤモヤが、身体の重さとして現れる 言いたいことが喉まで来て、戻ってしまう […] ……続きを読む

このページのTOPへ